住宅ローンの審査が心配


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■住宅ローンの審査は何を見ているの?

金融機関では、どのような項目を審査しているのでしょうか?
国土交通省住宅局の「平成27年度 民間住宅ローンの実態に関する調査報告書」において、「審査を行う時に重視している」と答えた上位10件が以下の項目です。
(数字は、その項目を審査で「重要視する」と回答した金融機関の割合)
1.完済時年齢 99.3%
2.健康状態 98.4%
3.担保評価 97.8%
4.借入時年齢 97.5%
5.勤続年数 96.4%
6.年収 95.6%
7.連帯保証 92.6%
8.金融機関の営業エリア 92.4%
9.融資可能額(融資率)※購入の場合 90.7%
10.融資可能額(融資率)※借換えの場合 88.4%

■たくさんの審査項目を総合的に判断する

住宅ローンの審査項目は、それぞれが独立して審査されるわけではありません。
それぞれの項目を総合的に判断して合否を決定しています。
1つ不利な項目があっても、他の項目で補うことで審査が通る可能性は十分にあります。
また、住宅ローンの審査を心配する人の中に、「頭金がたりない」「保証人がいない」という人もいます。
センチュリー21 住宅セレクションでご紹介する住宅ローンでは、必ずしも頭金を物件価格の2割用意しなければならないことはありませんし、金融機関の提携する保証会社を利用することで連帯保証人を不要とするものが一般的です。
ただし、上記のように重要視される審査項目の要件不足のため、頭金を増やしたり連帯保証人を求められるケースはあります。
逆に言えば、頭金や連帯保証人を用意することで、他の審査項目をカバーできるということです。

■審査が通らなかったら?

住宅ローンの審査に落ちた場合には、原則として金融機関からその理由を教えてもらうことはできません。
上記の審査項目を参考に条件を変えて再度審査を申し込んでみましょう。
何が審査に影響したのか目星をつけるには経験に頼る部分もありますので、住宅ローンのプロに相談することがおすすめです。

■まとめ

住宅ローンの審査の合否は多種多様な項目を総合的に見て判断されます。
不利な項目は他の項目でカバーすることも可能です。
センチュリー21住宅セレクションでは、今までの住宅ローンの実績により、金融機関からも評価いただき、金融機関にもミカタになっていただきながら住宅ローンの審査通過を行なってきました。
今後もお客さまのご事情をきちんと把握し、ご状況に合った金融機関にその情報をきちんとお伝えすることで、審査通過のお手伝いをさせていただきます。
他社で審査の通らなかった方も、安心して当社ご相談ください。

 


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